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Woolpower

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2023.08.23
富士登山に必要な服装
富士山は世界文化遺産に登録され2023年でちょうど10周年となりました。アフターコロナの影響もあり、富士登山に挑戦する方も増加傾向です。その富士登山に備えて必要な服装をウールパワーアイテムでご紹介します。

富士登山に必要な基本道具

まず、服装の前に必要なものといえば登山の三種の神器とも言われる「登山靴」「ザック」「レインウェア」です。入門の山であってもこの基本の道具は必須です。

「登山靴」・・・富士山は歩きやすい舗装された道から細かな溶岩の小石があるザレ場、ゴツゴツした岩場と様々な路面に出くわします。足首を支え、グリップが効くので疲労が蓄積しにくくなるメリットがあります。怪我もしにくくなるので自分の足に合った登山靴を選んで履くことをおすすめします。

「ザック」・・・レインウェアや行動食、その他の小物を入れたりするザック。自分の体にフィットした背負いやすいものを選びましょう。長時間背負うことになるので、フィットしたものを選ぶと快適性が大いに異なってきます。

「レインウェア」・・・雨が降ってなければいらないでしょ?と思われがちですが、山の天気は変わりやすいです。急な雨に降られることも少なくありません。また標高があがるにつれ気温も下がってくるので防寒着としても役立ちます。

富士登山に必要な服装

ここではウールパワーのアイテムで富士山を登るために必要な服装を紹介します。富士山に限らず、登山の基本的な服装はレイヤリング(重ね着)が重要です。ベースレイヤーからソックスまでウールパワーで揃えることもできます。

基本のベースレイヤー

ベースレイヤーは、いわゆるインナーウェアで肌に一番近い場所のウェアです。山では体を濡らしてしまうと命の危険性にも関わるので、速乾性が高いものを選びます。ウールパワーでは、ティーライトクルーネックライトで対応することができます。薄手のメリノウールウェアなので、吸湿速乾性が高く適度な厚みもあり、汗の吸収力も高いので汗冷えを防ぐ重要なアイテムです。

teelite

寒く感じてきたらミドルレイヤー

標高があがるにつれて気温も下がります。夏の富士山でも山頂付近になれば0℃〜5℃と真冬並みの寒さになります。気温だけではなく風も受けやすくなるので体感温度はかなり低く感じます。行動中に肌寒くなってきたら重宝するのがジップタートルネック200。軽量でコンパクトになるので、ザックに入れた時も荷物の負担にもなりにくいです。厚すぎず、薄すぎないウェアが他メーカーにはない良い点です。首元もハイネックなので効率よく体を温める工夫もされています。

ウールパワーも万能ウェアではありません。風が強く寒いと感じたらアウターウェア(シェル)を羽織って行動しましょう。メリノウールはアウターウェアのように防風性は高くありません。体を冷やさないよう、最後のレイヤリングであるアウターウェアで山頂を目指しましょう。

ご来光を見るための服装

ご来光を見るためには、山頂で待機する時間が発生します。山頂は風を遮るものもなく強風で気温は0℃前後のことがほとんどです。防寒ウェアが必須となります。ベースレイヤーの次に着るミドルレイヤーで調節しましょう。ウールパワーではフルジップジャケット400がおすすめです。中厚手で保温性の高いジャケットタイプです。ベースレイヤーの上にこのジャケットを着用しアウターウェアで重ね着していきます。更に頭も寒さから守るためにビーニーもあると良いです。手首から甲を温めるリストゲイターもあると便利です。

Wrist Gaiters

登山ソックスも忘れずに

ソックスも登山に適したものを選びましょう。長時間歩くことになるので、靴ずれしにくく、適度さサポート力、クッション性等が必要です。更に快適性を高めるためには、汗ムレを防ぐ吸湿速乾性の高いソックスを選ぶようにしましょう。ウールパワーでも登山に適したスキルドクラシック400またはスキルドニーハイ400といったソックスがあります。ウールパワー独自開発生地のウルフロッテと平編みの2種から成っているソックスです。生地の織り方を変えて配置しているので機能がより効果的に発揮されます。足裏全体はウルフロッテ400が採用されていて、クッション性と汗の吸収、吸湿速乾性を高めてムレ知らずになります。平編みが部分的に採用されていることで、動きを妨げないようにフィット感が高められています。高度な2種の編み方によって快適な山行へと導きます。

Skilled

今回は富士登山における服装の一例を紹介しました。その他にも必要な道具やウェアもあります。自身の体調やレベルに合わせてしっかりと登山に備えて準備しましょう。ウールパワーのアイテムは登山で使うことはもちろん、タウンユースとして使えるものばかりです。1回しか使わないのにあまり費用をかけたくない・・・。のではなく、普段使いのついでに登山やアウトドアアクティビティに使ってみるのもよいかもしれません。何十年も機能が劣らずに着続けられるので、長い目でみたらかなりコストパフォーマンスの良いアイテムばかりです。登山をきっかけにウールパワーの商品に出会えることを願っております。

ウールパワーはUPI ONLINE STOREの他、UPI直営店、楽天市場Amazonで取り扱っています。

▼参考記事

メリノウールで快適な登山

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